みなさん。こんにちは。今週のブログでウェルダー王子から報告があったように、
こそこそとできるだけ実務時間外(打合せの合間。残業時間等)で『ぶっとびタンク』を創っています。
こそこそには理由があります。
主業務を優先に今は動いていることが最大の理由ですが、違う視点も持ち合わせています。
それは私の想像力をMAKTANKプロジェクトに活用した場合、どんなチャレンジができるか?
想像で、仕様、形、デザインを作り出す労力は非常にしんどいし、きついです。でも
そのしんどくて、きついことをやることが今、自分にできる一つのことだと思います。
それと難しい仕事をこなすことも、今、自分にできることだと考えました。
で、『2頭以上を追う。』
世の中、私が幼いころは”ひとつのことを集中して、ひとつづつ片付けていくこと。”
ということを学び、その通り実践してきました。
でも世の中が変わって、上記の視点を他人から見ると、
『ひとつのことは集中してやるけど、その他は後回しで、仕事が遅い。』となります。
特に、スタッフ、間接は特にそうのように見られる傾向になってきているように感じています。
これは仕事の”手段”のひとつで、紆余曲折がありますが、今、私の環境は間違いなく、
『ひとつのことを集中し、他はそれから・・・』では業務が回らない状況です。
常に10個以上の違う仕事を抱えて、ジャッジメントを要求される環境です。
難しい仕事がつぎから次にくる。
でもそれらのことにチャレンジすることが、今、私にできることです。
MAKTANKプロジェクトでもこの3つを追いかえると下記のような答えになりました。
■しんどいこと。⇒ 自分自身で全てやる(創造・企画・仕様・裁断・縫製・溶着・デザイン)
■きついこと。 ⇒ 主業務を優先しながら合間(風呂や寝る前も含む)で活動をする
■難しいこと。 ⇒ 防水または止水というテーマでカバンを具現化する。
というスタンスです。
縫製や溶着において、すべて100%とはいきませんが、できるだけ自分でやる。
ということで取組んでいます。
。(*^_^*)。で、それとこのできた製品種類を
『B・B TANK(ビ・ビータンク)』(ぶっとびの前後で)として、シリアル無しで、皆さんに販売します。
販売の考え方は以下のようにしたいと思います。
●私のMAKTANKプロジェクト原価を1分=200円とします。
●メンバーのMAKTANKプロジェクト原価を1分=50円とします。
●創造・企画・仕様の構想時間は原価にいれない
●カバンに使用する材料費(バックル・ベルト。ファスナー等)は一覧で表示し、
使用したものを売価に足しあわせる
●裁断・縫製・溶着の実時間は総合計時間(分)で加工費を算出。(分×200円)
●きゃどっちと受付ジョーは品質重視で縫製は名工にお願いする。
●カバンの配色及び模様デザインはお客様からの要望で、受注し、加工する。
●それぞれのメンバーが今欲しいカバンを製作し、それを雛形とする
●材料費+加工費=売価
●売価の30%を義援金として扱う
●裏ページで販売する
●お客様のやり取りはマクタンクHPのメールでそれぞれの製作担当者と
デザインや仕様の取り決めをおこなう。
●期日は2011年7月31日までとします。
開始日はそれぞれの担当者の開発終了から開始し、裏ページまたはブログで開始を
担当者ごとに配信するようにします。
今、この活動が私達にできること。だと思っています。
皆様・楽しみに待っててくださいね。