みなさん!こんにちは!荒々しいタイトルでしょう!?
実は、先週、ひょんなことから”メディア・タブレット(軽量OSを搭載した端末機)”を会社で使うことになってしまいました。
前から興味はあったのですが、最近特に、読書からの経営情報の習得に時間を
使っている為に時間的に手が出なかったと・・・言い訳をしておきます。
さてさて、本題。本題。いざ、メディア・タブレットを手にとると『ずっしり重い』。それとタッチ画面が
すぐに壊れそうな感覚です。デザインが洗練されているので、特にそう感じます。
いろいろと使い方を聞いていると、どうやら保護カバーらしきものが存在するとのこと!
そこで、いてもたってもいられず、試作つくりに挑戦です。
これがなかなかおもしろい。大きさも手ごろ。溶着技術。縫製技術。それと
今までのテント技術をふんだんに使わないと出来ない。
それなら、『全ての太陽の廃材を活用したろ!』とMAKTANK魂に火がつきました。
まずは今回の保護カバーのコンセプトです。
① ワールドカップスタジアムに使用されるPTFE膜材料に
今回酸化チタンを組み合わせた材料の端材を使用。(裏の材料に)
② この材料、太陽にあたる(紫外線を浴びる)と真っ白に色が変化します。
③ この材料の中の繊維はガラスの素材を使用。強さと持ちは東京ドームでわかりますよね。

④ 表材料は自社の端材=PVCを使用。
⑤ 表にはオリジナル1点ものデザインを採用。
⑥ 過去のテント縫製技術と知恵を入れ込んで、細部に渡ってこだわりました。
⑥ 最後に、次期、MAKTANKの”なにわの名工”となる方のデビュー作として製作。
出来上がり状態を写真でお見せします。

この試作サンプル。完成度、120%を目指して、現在、作りこんでいます。
1回目:寸法調整、ディテール確認で没(使い物になりません)
2回目:各部詳細確認 出来 80%(これ。結構使えます)
と言うことで、最低、5回は試作つくりに取り組み、出来をメンバーで評価し
販売するのが通常の流れです。
今回はこの2回目以降の試作を過去、
MAKTANKを買っていただいた方を対称に無料で5名の方にお届けさせて頂きたいと思います。
試作ですので、出来には荒さがあります。ですので、
サンプルテスターとして、使用勝手の感想を頂きたいと思います。
おのぞみの方はMAKTANKサイトからメールで連絡をしてください。
締め切りを2月末、商品は3月頭を目処に商品の発送をもって当選とさせて頂きます。
ご応募、お待ちしています。”電子書籍が閲覧できる端末機”
”あい○っど”ですよ!