みなさん!こんばんわ!(^0^)!
ただいま。工場長あにきとドイツにきています。

(ホテル周辺です。むちゃくちゃ田舎です。)
今回は別のプロジェクトで調査と一部不具合できています。
その不具合で、工場長あにきと私が地上10数メートルのテントに
あがるべく、こんな格好をさせられてしまいました。

そこでいざ!テントの上にあがることに・・・
はじめは良い天気で上空から見下ろすドイツの町並みは最高!だったのですが・・・
不具合の復旧に2人が夢中になっている間に・・・なんと、突然。!突風が
吹き出し、テントが海のように波打つ始末。
他の高所作業車が次々と撤収。その中で、私たちだけが取り残され、
2人で鉄骨の柱に抱きついて、助けを待つという状況になってしまいました。
下は膜1枚。心臓はバクバク。あげくにヒョウが振り出し、体は冷えてきます。
やっと助けがきた!と思えば、あまりの風にまたその高所作業車が引き返し
ていく始末。(入社以来。初めて身の危険を察知!!)
そんな中、ヒョウと雨でびしょぬれの、底が破けた紙袋が目に付きました。
(作業度具が入っています)
こんな身の危険を感じている状態で、私がはっした言葉は・・・
『こんなに破けるなら、MAKTANKをもってきたらよかった・・・』
その言葉を聞いた工場長あにきは
『そやなー。Jrなら腰に巻けたのに・・・』
と身の危機にもかかわらず、やはりここでもMAKTANKがでてくる始末。
ようやく上手な方の運転で高所作業車が迎えに来てくれて、無事脱出!!
ほんまにやばかった。
でもあの突風でJrをもってたら・・・『写真をとってたやろなー』
と考える自分が一番怖いと思いました。