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004若葉 アーカイブ

いい感じだと思います。

投稿者: 若葉 日時: 2008年05月21日 11:31

どもご無沙汰です若葉です
wakaba8.GIF
5月の1周年記念販売お買い上げありがとうございます
20080520125410.jpg


最後まで残っていたMGjr-0094について補足説明です
あのデザインは私が担当しましたが、説明に
「塗料の吹き後あり」なってましたよね?
あれはもともとなかったんです・・・・・・
裁断したあとに眺めてみて「何か足らない!」と感じてしまい。
工房にあった布ペイント用のスプレーをシュ~!シュ~!しました

20080520125337.jpg


自分のなかではいい感じなのですがどうですか?
買っていただいた方にも、そこらへんを楽しんでいただきたいですね~

オリジナルMG

投稿者: 若葉 日時: 2007年08月11日 13:44

ども!若葉です
いやー暑いですねー(^-^;)◇
工場のある枚方は大阪湾から上がってきた水蒸気が、生駒山
の影響でジメジメ感、最高潮です 日本でも5本の指に入るくらいの
熱気のすごい地域です
そんな中がんばっているMAKTANKのメンバーの私ですが
今回は自分が使っているMGについて紹介します
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

F.JPG

全体では青に色白のラインです、ベルトも青色になっています
 
S.JPG

ちょっと横からのアングルですどうですか?なかなかいい感じでしょ^^v

FR.JPG

蓋の裏側に透明ポケットです、もともとの材料についていたのでそのまま
使いましたがひっくり返っているので、ものを入れると落ちます(だめですねwwww)

FS.JPG

次は中ですが販売されているMGと違い、ファスナー付きになっています

こんな感じのMGを持っていますがこのMG最大の特徴は・・・・・・
とにかく重い!ありえないぐらいおもいです
材料につかったのが、内容量1000kg級のコンテナバック
だったので失敗しました。
ちょっとした大きめのノートパソコンが入っているぐらいおもいです

さらに縫製したのが私ですので、名工が縫っていないので
クオリティはだめだめですやっぱり名工の縫製はすばらしいと思いましたよ
皆様にお届けしているのはここまで重くなく
名工の縫製したものしかないので安心してください。
ほかにも試作品として、販売するかは不明ですが 財布なんかも作ってあるので
また、紹介します。でわまた!

裁断工程を紹介します!

投稿者: 若葉 日時: 2007年07月26日 19:48

ども!若葉です!
前にデザイン画を紹介しましたが今回はそのデザインを
MGにしてみようと思います、

まずは、カバンの本体からです、おもむろに本体に
使う材料を広げます、どの部分を使うかを
決めます。今回はポケット部分も使って本体をつくります。
↓↓↓↓↓↓

P1.jpg

ゲージを使い本体の形にケガキをいれて、マーキングします

2.jpg

つづいてケガキ線に沿って、カットします、カッターを使い
慎重かつ大胆にカットしていきます

3.jpg

これで本体のカットができました、ゲージとまったく同じ
にできてると思いますがいかがでしょうか?

5.jpg

お次は、カバンの顔になる蓋の部分です、今回は
デザインとうりに蓄光膜を使い、夜に光を放つカバンにしてみましょう
ゲージを使いカットします

6.jpg

蓋部分の切り抜きができました、きっちりとカットできて
寸法どおりにできあがっています、

7.jpg

次はラインの裁断をしてみました、
何か昆布の様になっていますがまっすぐのラインに
なっています。

8.jpg

これでMGの蓋部分と本体部分が裁断できました

9.jpg
簡単に紹介しましたが、出来上がりをイメージしながら
の作業ですので時間が掛かってしまいます。
まだほかにも、ベルトや内膜などたくさんの作業が
ありますが、今回はMGのメインの部分を紹介しました。
一つのMGに対してたくさんの工程と、いろいろな作業
を経て完成しているので、たくさん作れないですが、思いのこもって
カバンです、おもっきり使ってください。
ほかの工程についても、ご紹介したいので楽しみにしていてください


デザインは難しい

投稿者: 若葉 日時: 2007年07月14日 15:01

ども!若葉です
wakaba3.GIF
(さらにイラストいじっちゃいましたスミマセン)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回はウエルダー工程を紹介しましたが、
その前に裁断があるんですが、基本的には
いろいろな材料がストックしてあるので裁断を行うところで
材料を眺めながらいろいろ悩みつつやっています
事前にデザインを決めてやるときがあるので、まだ
販売していないデザインをいくつか紹介してみようと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずは、パープルです四角の模様をウエルダーで加工してみようかな
と思って、デザインしました、なぜパープルかはいい材料があったからです
↓↓↓↓
%EF%BC%93W%EF%BC%91.bmp

次はカバン全体に蓄光膜を使ったカバンです暗闇でカバンが光ったら面白いかな
とおもってデザインしました(真っ暗じゃないとだめかも)
↓↓↓↓
3W2.bmp
 
次は黄色に青のライン赤いろのポイントつきです
これはあるものをイメージしていますがわかりますかねー?
会社なんかでこれを「ファックスで送ってくれますかー」みたいなこと
になるんですが・・・・・わかりますか?
↓↓↓↓
3W3.bmp

最後は黒のカバンですがずばり 「レ点」です、なぜレ点かは自分でも
わかりません(^^; でも出来あがるとかっこいいと思うんやけどなー
↓↓↓↓
3W4.bmp

こんな感じでいつも考えながらやっていますのですごいチャレンジして
いるものもありますが、思い入れはすごいあるんでもし売り出したときはよろしくお願いします

次は実際に裁断しているときを紹介したいとおもうのでおたのしみに!

ただいま制作中!

投稿者: 若葉 日時: 2007年07月11日 23:14

ども!若葉です
wakaba.gif
(勝手にイラストいじっちゃってすみませんm(_ _ )m )

今日は約束どうりに制作工程を少し公開します。
今回は制作工程の中のウェルダー工程をご覧ください
ウェルダー工程とはテントの制作においてミシン加工と同じように
生地同士をくっつける工程のことでミシンだったら「糸で縫う」
ところを、機械についている電極から高周波を発生させて
生地のコーティングを溶かしてくっ付けることで、通常のかばんには
ない、MAKTANKならではの作業かもしれませんね、
huta1.jpg
今回はこんなライン入りにチャレンジしてみましょう
このライン部分を電極にはさんで、エイヤッーと付けるわけです
huta2.jpg
するとこんな感じにくっついてしまいます、今回はくっ付けたところに
ギザギザ模様をいれてみました。模様を入れない時もありますよ、
banngou1.jpg
次はシリアルナンバーです、こんな番号の電極を使って番号を
入れます、これは慎重にやらないと火花がでてだめになってしまうこともありますよ
banngou2.jpg
するとご覧のように番号がはいってこのカバンはほかに同じものが
ないと言うことになっちゃうわけです。
このようにして、ウェルダー加工の終わったものを「名工」に託して
縫製してもらうわけです、
今回制作したものも次回販売するかも、なので楽しみにしてください、
ちなみにいろいろなテントの加工を駆使すると写真のような
テントができちゃいます、マククイックシェルターといいます
アッという間にエアーで立ちあがるすごいテントです
高さ2m幅5m奥行き6mあります、幼稚園で使われるそうです
子供たちがよろこんでくれたらいいですけどね
MQ.jpg
また機会がありましたらほかの工程も紹介させていただきます。
(携帯の写真で荒いですけどすみません(--;)

初投稿いたします!

投稿者: 若葉 日時: 2007年07月10日 23:55

ども!若葉です
wakaba1.gif

制作状況を少しだけですが公開したいと思います。
(海の彼方へぶっとんでしまっているリーダーも気にしているようなので)
3Wバックが4体と、MGが10体のMAKTANKが制作完了しまして、
検査を待っている状態です、制作には十分注意していますが、
この厳しい検査で「はい!だめ~」とはねられる可能性があるので
すべてが販売出来るわけではないかも知れません。
MAKTANKの加工は一発勝負!で加工する部分もあるので
経験とカンだけを頼りに日々戦っています 同じMAKTANKの種類でも
と~~~~ても時間の掛かっているものもありますので
ほんとは自分で使いたい物もありますよ!


しかし、リーダーはほんとにぶっ飛んでます、こないだリーダーの予定表を
見たときに、京都→本社→枚方(大阪)→関空→スイス→本社→上海みたいな
予定が書いてありました、普通に海外の国が挟んであるので、
「世界中が通勤圏なのかこの人は・・・」と思ってしまいます
「ちょっとそこまで行く ぐらいの感覚なのか・・・・」(すみません言い過ぎました)
今はメキシコですか体こわさなけばいいですけどね~~
でも予定表に「休み」としっかり書かれていたのでいいか!

次の時は加工してる工程も乗せたいと思いますのでご期待ください!

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